
こちらも、熱い戦い…衆院選に合わせて「もう一つの総選挙」が行われました。
「3連覇しているホタテに今回は新人候補がたくさん出ていますので、どこまでホタテに迫ってくるのか」
そう意気込むのは、観光協会事務局長です。
豊かな「海産物」に恵まれた北海道豊浦町では1月末に「総選挙」のポスターが掲示されました。
『立候補』したのは、地元で取れる魚介類たち。海の幸の人気ナンバーワンを決めるダジャレ感満載のイベントです。

いぶり噴火湾漁業組合豊浦支所の佐藤梨稀哉さんはホタテ推し。
「豊浦といえばやはりホタテです。甘くて大きくてそして何より生。そして、加熱してもおいしくいただけるのが一番の強み」と自信に満ちています。

同じくいぶり噴火湾漁業組合豊浦支所の伊藤拓海さんはウニ推しです。
「今年は豊洲市場で3500万円の史上最高額を出したのは北海道産のウニ。今年は午年ならぬウニ年になれるかな」と、こちらも強気です。
衆院選の公示に合わせ、豊浦町で火ぶたが切られた白熱の「海産総選挙」を深堀りします。
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