
今季最強最長寒波がきた中でも走ることをやめない、真冬のランナーたち。
寒さに負けず、大雪にも負けず、走り続けるその理由に迫りました!
1月23日午前6時の北海道庁前。
気温は -5度 を下回っていましたが…道庁前を走るランナーの姿がありました。
過酷な冬の北海道でも走ることをやめられない、止まれない、真冬のランナーたちにその理由を聞いてみると…

「日課、夏とか普通に走っているので冬もいつも通り、きょうは雪が降っていないし、風もないので気温の割にはそんなに寒くない」
「年齢を重ねても筋力で生活したいので、日々の健康維持のため走っています」
「厚底でちょっと重たい山を走るシューズで走っている、体力が落ちるのがいやなので、夏と違い距離も走ることができないが、多少は、仕事前にちょっと走っている」
一方、午前7時の中島公園。

北海道庁周辺と並び、ランナーに人気のスポットの中島公園の池の周りでは ー11度以下 とさらに強烈な冷え込み!
さすがに走っている人はいないかと思いきや…いました、いました!
「走り出しは寒いけれど15分くらい走ったらいま全然寒くない、去年の北海道マラソンから復帰してそれから半年くらい続けている」
また別のランナーは「これから春の大会に向けて準備を。目標はまず5月の洞爺湖マラソンを走って、6月にはサロマの100キロマラソン走るのでそこの完走目指していまからすこしずつ…」とのこと。
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