2026.02.12

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「落雪やなだれ、道路の冠水にいつもよりも注意して」一気に雪どけが進むかも 北海道の天気予報&気象予報士解説/2026年2月12日更新

北海道のあす13日(金)の天気と、週間予報を、HBCウェザーセンターの児玉晃(こだま・あきら)気象予報士がお伝えします。
児玉気象予報士が描いた、独特なイラストとともに…。

【この記事の内容】
・ポイント解説
・あすの北海道の天気と気温
・あすからの北海道の週間天気予報
・あすの札幌の朝昼晩の天気

あすは日本海側中心に広く雪

きょう12日(木)は寒さが戻って、風の冷たい一日になりました。
上空の寒気が強まっていて、あす13日(金)も一部でまとまった雪が降りそうです。

あす13日の予想降雪量です。日本海側を中心に広く雪が降ります。黄色やオレンジのエリア、きのうから積雪が急増している層雲峡周辺(氷瀑まつりは3月8日まで開催中)、旭川や幌加内町周辺の上川地方、深川や滝川周辺の空知地方で20センチ前後です。

札幌の雪の量は少ないでしょう。

13日(金)の天気と気温

背景は12日午後5時ごろのウトロ情報カメラ

斜里町ウトロの海は一面、流氷に覆われています。
あす13日(金)にかけても流氷の接岸した状態が続きそうです。

あす13日(金)の天気と気温です。
広く雪が降り、きょう12日(木)と同じくらいの寒さが続きます。道南は最高気温がきょうより4度ほど高くなって、雨がまじるでしょう。

背景は12日午後5時ごろの岩見沢情報カメラ

岩見沢では、雪で遠くが霞んでいます。
あす13日(金)にかけて雪の降りやすい状態が続くでしょう。

道央・道南からです。
札幌など午後を中心に雪が降りますが、大雪になることはないでしょう。道南の江差や函館は雨がまじります。室蘭や浦河でも夕方以降はうっすら積もりそうです。

道北・空知です。
朝は雪がやみますが、昼頃から再び広く雪が降ります。旭川や留萌、深川、滝川方面を中心に降り方が強まるでしょう。

道東・オホーツク海側です。
道東や北見は晴れるでしょう。オホーツク海側の海岸部で午後、雪の降る時間がありますが、降る雪の量は少ないでしょう。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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