2026.02.09

暮らす

「雪の降る量が減っても、今後、注意が必要なことがある」北海道の天気予報&気象予報士解説/2026年2月9日更新

10日(火)からの週間天気予報

背景は9日午後5時ごろの札幌情報カメラ

札幌雪まつり。ライトアップがキレイです。

週間予報。日本海側とオホーツク海側からです。
水曜は道北の山沿いで10~20センチの湿った雪が降ります。今週は荒れた天気になる可能性は低いでしょう。札幌の積雪は減っていく傾向です。

太平洋側です。
水曜の朝は広く雪や雨が降りますが、水曜の日中は割合穏やかです。プラスとマイナスの気温を繰り返すので、ツルツル路面に気を付けて下さい。

10日(火)の札幌の朝昼晩の天気

あす10日(火)の札幌です!朝昼晩の天気をもんすけでお伝えします!
もんすけが驚いています。きのうから一気に積雪が増えたので、落雪に注意が必要です。空は穏やかですが、日中から夜にかけてプラスの気温になります。泥はねにも注意してください。

文・イラスト: HBCウェザーセンター 気象予報士 児玉晃
HBCテレビ「今日ドキッ!」の番組内でも独特(?)なイラストを使って天気をお伝えしています。
HBCウェザーセンターのインスタグラムも開設!予報士のゆる~い日常も見られますよ。

連載「気象予報士コラム・お天気を味方に
月~金曜日に翌日からの天気予報をお伝えしているほか、暮らしに役立つお天気コラム記事もお届けしています。

※9日午後5時時点の情報です。最新の気象情報は、HBCウェザーセンターのホームページなどでご確認ください。HBCは気象庁の認可を2001年に得て以来、民間気象会社の一つとして「HBCの独自予報」を発信しています。

編集:Sitakke編集部IKU

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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