2026.02.10

ゆるむ

「抱かれたい!」切実な悩みをイラストで表現 制作の裏側には、プロ根性が詰まっていた!【したっけラジオ】

必ず描き分ける、プロ根性!

Sitakkeが始まるのと同時に連載をスタートし、ついに掲載本数100本を突破した「てる子さんのお悩み相談コラム」。

かれこれ4年以上、さまざまな「お悩み」と向き合ってきたてる子さんですが、似たような相談もあるそうで「文章の書き分けにいつも苦労している…」と本音がポロリ。

だからこそ、VESさんがイラストを描き分けているのには「感心する」と話しました。

てる子さん)「大切な人を亡くしました」っていう深刻な相談が来たことが何回かあったんですけど、きちんと描き分けていただいたんですよ。

「大好きな人が亡くなり、心の整理がつきません。どうしたらいい?」(2023年6月30日)

「大切な人の死が続き、たまらなく心細い…この世にひとりぼっちな気がして…」(2025年6月1日)

あるときは、ソファーの前で泣いてる人がいて。
同じようなお悩みに答えたときは、立ち姿の人物を描いていて。これも結構悩んだんじゃないかな?って思うんですよ。

VESさん)毎回、同じような構図とか表情にならないように、やっぱり意識してそこは描き分けようと思っているんですけど。

悩まれてる問題って、悲しいとか心が空虚みたいなのが軸になる話が多いので。前者のイラストは「日常生活の中でも悲しみが止まらない」っていうのを表現していて、後者のイラストは「完全に心が空っぽ」っていうのを表現して描きました。

森アナ)悩みって、人の心の中のことじゃない?その心を1枚のイラストで、構図の違いとかで表現するっていうのがやっぱりプロですね〜。

てる子さん)もうほんとに「プロ根性」感じますもん、毎回。

「想像の斜め上を行った」コラムとは?

この回のしたっけラジオでは、ほかにも、VESさんがイラストを描き上げるまでの裏話がてんこ盛り!

さらに、VESさんが「印象に残った、てる子さんのコラム」について「想像の斜め上を行った!」と話したものも…。

「抱かれたい!」というついつい気になってしまうイラストも…。
片思いの相手にどうしても抱かれてみたい。この気持ちをどうしたらいい?」というお悩みでした。

どう考えてこうしたイラストを描いてくれているのか、たっぷり語ってくれました。

今後も「したっけラジオ」の内容は、Sitakkeのこの連載とYoutubeでもご紹介していきます。

◾️したっけラジオMC・満島てる子
オープンリーゲイの女装子。北海道大学文学研究科修了後、「7丁目のパウダールーム」の店長に。 2021年7月よりWEBマガジン「Sitakke」にて読者参加型のお悩み相談コラム【てる子のお悩み相談ルーム】を連載中。お悩みは随時募集しています。

◾️したっけラジオMC・HBCアナウンサー・森結有花
HBCテレビ「あぐり王国北海道NEXT」「グッチーな!」「SitakkeTV(ナレーション)」、ラジオ「気分上昇ワイド ナルミッツ!!!(月・火)」を担当。「HBC演劇エンタメ研究会」のメンバーとしても活動中!

文:Sitakke読者編集部ぬまぬま
編集:Sitakke編集部IKU

※掲載の内容は、「ひとりの夜にあなたとあたしのしたっけラジオ」2025年12月21日放送時の情報に基づきます。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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