
「eスポーツ」に真剣に取り組む姿勢を評価する企業もあります。
奈良県の木材加工会社「吉銘」は4年前、社内に「e-sports部」を発足させ、ゲーマーを積極的に採用しています。
椋本浩嘉部長は「集中力や判断力が、毎日の業務の中で必須のスキルになるので、『eスポーツの学生』という属性的にも非常に高いスキルがある」と自信を込めます。
若手とベテランが「eスポーツ」を通して、よりコミュニケーションを取りやすくなり、世代やキャリアを超えて尊敬しあえる関係性を作れたことから、グループ会社も含めて今後も「eスポーツ」を採用活動に生かしていきたい考えです。
「反響もすごかったので、今後は一般の合同企業説明会に力入れるよりも、eスポーツによる採用活動に力を入れていきたいと感じている」
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