2026.02.07

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冬の身近な絶景へ!プロに教わる冬山登山のポイント続々…思わぬNGも発覚?

冬の澄んだ空気が見せてくれる、身近な絶景。
北海道だからこそ気になる冬山登山に出かけました!

北海道だから気になる、冬山登山

Sitakkeで連載中の「堀内美里の言いたいことは山々ですが」

この日は札幌在住の山岳ガイド・野村良太さんと市民憩いの場、円山へ。

野村さんは北海道の宗谷岬から襟裳岬までの南北670キロを徒歩で縦断したスゴイ人!なんです。

冬山登山のポイントを、たくさん教えてもらいました。

歩き方にコツが

登り始めると、低山の円山でもアイゼン(滑り止めのツメ)はやっぱり必要だと感じます。

野村さんは「むしろ踏み固められて傾斜がある分ちょっとツメがないと滑るところがたくさんあると思います」と話します。

「できるだけ小股であんまり大股になると疲れやすいので、特にアイゼンみたいな刃をつけているときは足の裏全体で雪を捕まえる感じ」

急激な天候変化を何より注意して

夏山と最も違うのは、天気が変わりやすいこと。

「怖いのは天気が良くて頂上までいけたんだけど、帰りに天気が悪くなるっていうのが一番遭難のパターンとして危険」

気をつけるべきことは、現在地を把握することだといいます。

「自分が今どこにいるかを夏山以上に考えながら登るっていうのが大事」

服装にも、意外なポイントがありました。
この日の装備、実は間違っているところがあったんですが…わかりますか?

冬山登山の基本、しっかりおさえて、安全に楽しみたいですね。

文:Sitakke編集部あい

※掲載の内容は登山時(2026年1月)の情報に基づきます。

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北海道の女性たちの明日につながる“きっかけ”を届けるWEBマガジン『Sitakke』と連動して、道内各地で根付くパートナーメディアの編集者や様々なゲストを交え、北海道各地で親しまれ愛される、ローカルな人、モノ、場所をお届けします!

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