2026.02.05
暮らす
北海道のあす6日(金)の天気と、週間予報を、HBCウェザーセンターの児玉晃(こだま・あきら)気象予報士がお伝えします。
児玉気象予報士が描いた、独特なイラストとともに…。
【この記事の内容】
・ポイント解説
・あすの北海道の天気と気温
・あすからの北海道の週間天気予報
・あすの札幌の朝昼晩の天気

きょう5日(木)も穏やかな天気になりましたが、雪雲が近づいています
今夜9時の雪や雨、風の予想です。道南で雪が降ります。南風が吹いて、雨がまじりそうです。今後は…

雪の範囲が広がり、札幌周辺で日付が変わる頃に雪が強まります。


太平洋側を含め、午前6時にかけて全道的に湿った雪が降るでしょう。電線への着雪、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。
午前6時、宗谷の西海上で渦を巻いているのが低気圧で、紫色20メートルの暴風も予想されます。

低気圧が昼頃に道北を通過し、猛吹雪になります。


午後も西風が吹いて、日本海側を中心にふぶくでしょう。札幌も時折、ふぶく時間があります。あす6日(金)明け方から夜にかけて日本海側を中心に猛吹雪や吹きだまりによる交通障害、暴風に警戒してください。

大雪にも注意が必要です。あす6日(金)午後6時までの24時間予想降雪量は、札幌や東部は5~10センチ、紫色の上川や後志地方などは30センチ前後、宗谷地方では最大50センチの大雪になりそうです。停電や立ち往生への備えをして、こまめに情報収集もしましょう。
危険を感じたら、予定を変更することも考えましょう。
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