2026.02.04

深める

「相棒で先生」はまだ1歳の癒しの馬 人生を変えた出会いと大切な居場所づくり 

子どもたちにとっては仲間!?

改造したキャンピングカー

フーペと一緒に移動できるように、キャンピングカーを改造。
車のなかでもフーペは…ずーっと草をムシャムシャ。野谷さん、思わず見とれてしまいます。

週に1回訪れる、認定こども園。みんなにとっても、もうフーペがいる光景が当たり前になっているようです。

「乗りたーい!乗りたーい!」

子どもたちにとっては、むしろ仲間といったところでしょうか。

フーペの今後

野谷さんは「いろんな環境でいろんな刺激があって、こういうのを繰り返して、いろんな環境で落ち着いていられるようになるんじゃないかな。生きる力がつきそう」と期待を込めます。

そんなフーペ。ずっと草を食べていて、みんなに置いて行かれちゃいそうな場面も。

「まだ食べたいって…どうしよう」野谷さんも苦笑いです。

「フーペは相棒であり、先生であり、教えているというよりも教わっているという感じ。不思議な存在」

「フーペー!!!!!」子どもたちの声が響きます。

野谷さんは、フーペは今回はみんなの癒し担当でしたが、今後は馬搬、馬耕などの牽引の仕事をしてもらいたいということです。

文:HBC報道部 
編集:Sitakke編集部あま

※掲載の内容は「今日ドキッ!」放送時(2026年1月5日)の情報に基づきます。

HBC報道部

毎日の取材で「気になるニュース」や「見過ごせない事案」を、記者が自分の目線で深掘り取材し、「ニュース特集」や「ドキュメンタリー」を作っています。また、今日ドキッ!の人気コーナー「もうひとホリ」「もんすけ調査隊」も制作しています。最近は放送にとどまらず、デジタル記事、ドキュメンタリー映画、書籍など、多くのメディアで展開して、できるだけたくさんの人に見てもらえるよう心掛けています。北海道で最初に誕生した民間放送の報道部です。

https://www.hbc.co.jp/news/

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