
フーペと一緒に移動できるように、キャンピングカーを改造。
車のなかでもフーペは…ずーっと草をムシャムシャ。野谷さん、思わず見とれてしまいます。
週に1回訪れる、認定こども園。みんなにとっても、もうフーペがいる光景が当たり前になっているようです。

「乗りたーい!乗りたーい!」
子どもたちにとっては、むしろ仲間といったところでしょうか。

野谷さんは「いろんな環境でいろんな刺激があって、こういうのを繰り返して、いろんな環境で落ち着いていられるようになるんじゃないかな。生きる力がつきそう」と期待を込めます。
そんなフーペ。ずっと草を食べていて、みんなに置いて行かれちゃいそうな場面も。
「まだ食べたいって…どうしよう」野谷さんも苦笑いです。
「フーペは相棒であり、先生であり、教えているというよりも教わっているという感じ。不思議な存在」
「フーペー!!!!!」子どもたちの声が響きます。

野谷さんは、フーペは今回はみんなの癒し担当でしたが、今後は馬搬、馬耕などの牽引の仕事をしてもらいたいということです。
文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あま
※掲載の内容は「今日ドキッ!」放送時(2026年1月5日)の情報に基づきます。
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