
HBC テレビで、毎週月~金曜ごご4:50~7:00に放送中の情報ワイド番組「今日ドキッ!」。
北海道のさまざまな話題をご紹介している「今日ドキッ!」から、選りすぐりの情報をお届けします。
人気店のウラ側に密着!厨房を観測してみました。
創業47年目になる札幌の南区で愛される大人気の食堂に複数台のカメラを設置。
ある日のランチ営業を密着しました。

今回の舞台は、石山通沿いにある「いとう食堂」。

仕込みは開店の5時間前、午前6時!
3代目の瀧澤さん1人で厨房にたちます。
朝1番の仕事は…?

みそ汁の仕込み!
大きな鍋いっぱいに準備されています。
瀧澤さん:「営業に使うラーメンのスープを分けている」

ラーメン用のスープには、豚の背骨やネギなど1日煮込んだものを使用しています。

瀧澤さん:「いちばん最初はおじいちゃんとおばあちゃんがはじめて、先代のお母さんが病気になってしまって。そこからは俺がやっているという感じ」

いとう食堂は祖母の佐津子さんが創業。
2025年、2代目であった母のまゆみさんが亡くなり瀧澤さんがお店を継ぎました。

瀧澤さん、おもむろに亡くなった祖母の家へ向かいます…
なんと、祖母の家は厨房の一部になっているんです!!

お米は祖母の家のガス窯で炊飯します。

その日使う野菜の在庫チェックをし、足りない野菜は地下室へ調達しに向かいます。

ラーメン用の野菜は1人分づつ小分けに準備しておきます。

瀧澤さん:「飾り切り。これはちょっと失敗作」

午前9時15分。さきほどの3升のお米が炊きあがりました。

ひと通り仕込みを終えた瀧澤さん。急に調理を始めました…
作っているのは朝ごはん!きょうはチャーハンを作っていました。

朝ごはんを食べて開店に向けて準備します。
開店まであと20分…

カツ用の豚ロースを手際よく切り分けていきます。
その頃、パートさんも出勤してきました。
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