
2025年11月。
全国のロボット制作の強豪校が集まるロボットコンテスト。そこで日本一に輝いたのが…旭川高専!
一からロボットを設計し、与えられたミッションに挑むこの大会。

今回は、段ボール箱を積んで門を作りその高さ、そしてくぐった回数でスコアを競うというミッション!
高く積むのか、それともくぐる回数で高得点を狙うのか。
旭川高専が選んだのは…ぐるぐる作戦!

倍の高さの門を作り上げた相手チームに対し、回って回って得点を重ね、見事日本一に!
そんな最強ロボットを生み出したメンバーに会うため、部室に向かうと…?

日本一のロボット、その名も「天旋」。
製作期間はわずか1か月!
高速で安定した走りを実現するロボットです。

両國さん:「この無駄のないボディ!回ることにすべてをかけた形!ボックスを積むのは、ボックスの総数的に限界がある。でも回るのは無限に得点が入るから、その方が強そう」

杉森さん:「総練習でいうと、300時間くらいコントローラーを握っていたと思います」
世永アナ:「本番前緊張した?」杉森さん:「とても緊張しました。手がガクガク」

世永アナ:「酔ったりしない?」橋本さん:「しないです」
世永アナ:「違う乗り物では酔う?」橋本さん:「車とかでは…」
ロボットに乗っていた橋本さんは、日本一に向けて「ある努力」をしたんだとか…!

世永アナ:「聞いたんだけど…ダイエットしたんでしょ?」橋本さん:「53キログラムから46キログラム」
世永アナ:「どうやってそんなに痩せたの?」橋本さん:「ただ食事制限をしただけ」

世永アナ:「食事制限でそれだけ痩せられる!?」橋本さん:「終わってからは毎日食べています」
そんな彼らの努力、そして青春が詰まったロボット「天旋」の実力を見せてもらうことに!

世永アナ:「これだ!回ってる!表情が1回も変わらないのね!」橋本さん:「なるべく回転しているとき、内側に体重を寄せないと傾いてしまうので、体重が寄るように乗っています」
世永アナも挑戦させてもらいました。

世永アナ:「まって、速いかもしれない!コーヒーカップより速い!」

世永アナ:「いや~まって~~」

世永アナ:「すごい天井回ってる!さくのしん先輩は何回まわった?」
学生:「1試合50回くらい。1日1000回まわっています。まだ遠いですね、さくのしんには」
最後に今後の目標を聞きました。

杉森さん:「いまのチームはほとんどが5年生で引退してしまうので、次の3.4年生に託して、2連覇を目指してほしい」

杉原さん:「ここで先輩たちが優勝という大きな結果を残したということで、強い旭川を残していけるようにがんばっていきたい」
旭川工業高等専門学校のみなさん、ありがとうございました!
※掲載の内容は番組放送時(2026年1月27日)の情報に基づきます。
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