
HBC テレビで、毎週月~金曜ごご4:50~7:00に放送中の情報ワイド番組「今日ドキッ!」。
北海道のさまざまな話題をご紹介している「今日ドキッ!」から、選りすぐりの情報をお届けします。
学校に行って、高校生たちのリアルな声を聞きました!
熱中しているあれや、これ。イマドキの高校生はどんな学校生活を送っているのでしょうか。

今回の舞台は、、「旭川工業高等専門学校」通称「旭川高専」。
専門技術を5年間の一貫教育で学び、2026年度からは全国で初めてAIと半導体の専門学科が設置されます。

さらに、2025年に開催されたロボットコンテストでは22年ぶりに日本一に輝きました!

世永アナ:「すごい配線!なんの機械?」

学生:「クレーンゲームなんですけどうまい棒を下に何本か置いて、それを動かしてうまい棒をつかんで戻ってくる」
世永アナもクレーンゲームに挑戦させてもらいました。

見事、成功!
一方、学生は…すぐに反省会を行っていました。

世永アナ:「これを作るの楽しいでしょ?」
多田さん:「最初の方は動かなかったりしたんですけど、ちゃんと動いてうれしかったです」

世永アナ:「ちょっと教室っぽいお部屋に入ってみます。にぎやかです。いま、何をしているんですか?」
学生:「チェイサー回路を作っている」
世永アナ:「何に使われるんだろうね?」
学生たち:「説明できない!どこにも書いていない!」

学生が作っているのは、LEDを連続して光らせるための回路。
イルミネーションなどに使われているそうですよ!
この授業では、電気技術について学び、通信や半導体を作り出す人材を育成しているんです。

世永アナ:「この光の点滅の速さも自分で決められる?」小緑さん:「抵抗とキャパシタの値を変えれば」
世永アナ:「抵抗とキャパシタ…?3年経てば、このレベルは余裕?」小緑さん:「私は余裕ですね」

さらに放課後の教室を覗いてみると11台ほどの3Dプリンターが!

世永アナ:「えっ!こんなにいっぱいあるの?」学生:「ロボットを作っています」
世永アナ:「それぞれのパーツを作っている?」学生:「そうです。いま、ロボットで使うパーツを3Dプリンターで作っています。かわいらしいですよね」
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