2026.02.11

出かける

絶対に1人1皿がおすすめ「うまみ炸裂」な一番人気も!小樽で長年愛される洋食屋さん4選

WEBマガジン「Sitakke」のパートナーメディアで、小樽観光協会が運営する「小樽通(おたるつう)」より、選りすぐりの情報をお届けします。

今回は、小樽の冬に行きたい!地元で愛される洋食屋さんを第一弾・第二弾と続けてご紹介します。

***

観光スポットとして名高い賑わいの裏に、その街の「日常」を支え、長年愛され続けているお店があります。それが、ノスタルジーを感じさせる洋食屋さん。昔ながらの温かい味は、訪れる人々の思い出とともに歴史を刻んできました。

第1弾で5軒を紹介しましたが、もちろん小樽の洋食屋さんはこれだけではありません。
大切な日にこそ足を運びたくなる洋食屋さんを、更に4軒ご紹介します。

①小樽ダイニングNoNAME

寿司屋通りにある『OTARU DINING NO NAME』さん。
前は海猫屋というお店をされていて、合わせるとこの道40年以上。地元に愛され続ける街の名店だ。

お店一番人気は『魚介スパゲティー』。

「海鮮のパスタって普通トマトとあえることが多いと思うんですけど…
ここではあえてシンプルに塩だけで味を調えているので、素材本来の旨味をそのままに感じられます」

ワタリガニ、エビ、タラ、ホタテなど、魚介のボリューム感は麺が見えなくなるほど!

「カニやタラをほぐして麺に絡めながら食べる方もいますし、具材が大きめなので手で持ってかぶりついても大丈夫です」

ということで、さっそくワタリガニを手掴みでがぶり。
おいしー!!
かぶりついた途端に旨味が口の中で炸裂するよう。
濃厚なカニミソとカニの身が合わさって味の重厚感がすごい。

タラはふんわり香ばしく、ホタテは甘く濃厚でスッとほぐれる。
特に驚いたのはスープ。
麺に纏わせて食べてみると…

ぐわわわ!っと魚介の旨味が一気に押し寄せてくる。

シェアして食べることもできるそうだが、個人的には絶対に1人1皿がおすすめ!
個性豊かな魚介たちを心ゆくまで味わってみて。

(文・小竹多聞)

小樽ダイニングNoNAME

住所 北海道小樽市東雲町2-1
電話番号  0134-31-1020
営業時間 ​[ランチ]11:30〜14:00、[ディナー]17:30〜21:00(L.O.20:00)
定休日 火曜日

小樽通(おたるつう)

小樽観光協会が運営する「小樽通(おたるつう)」。 小樽のマチに精通した、おもてなしの心で伝える、暮らしと旅のメディアです。

https://otaru.gr.jp/

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