2026.02.27
出かける
堀アナ:「取材なんですけどイイです?」

仕事帰りの1杯も仲間と語らうひとときも、丁寧に仕込んだ料理がお出迎え。

人気No.1は青森産のブランド鶏を香ばしくジューシーに仕上げた手羽先。
ビールで流し込めばハッピーアワーの到来です。

堀アナ:「乾杯!ご夫婦ですか?」
マリコさん:「2026年で、結婚50年」

堀アナ:「おめでとう、いいときに立ちあえた。どうですか50年?」
マリコさん:「あっというま、昭和51年に結婚、52年に札幌にきた。それからずーっといるんです」
堀アナ:「それまでは?」
マリコさん:「静岡県、浜松」

堀アナ:「どこで知り合った?」
トシオさん:「たまたま縁があってヤマハに入社。新入社員で本社に配属になったらこの人がいた」
堀アナ:「最初にお声がけしたのは?」
トシオさん:「ビアガーデンにいかない?デパートの屋上」

堀アナ:「なんと声を?」
トシオさん:「ビビッときた、こいつ、おもしろそう…ニコやかだけど真顔になると違う。その真顔に惹かれた」
堀アナ:「そんな流されないわよみたいな」
トシオさん:「そうそう。なめんじゃないよみたいな…」
マリコさんは結婚してまもなく、嫁ぎ先であるトシオさんのご両親が営む家業を手伝うことに。
そこで待っていた仕事とは…

マリコさん:「番台をやっていた、ずっと。むかいに美春湯ってあるんです。24歳から(義父)に番台に立てと言われて」
堀アナ:「今も番台?お風呂屋さんなんですか?」
マリコさん:「今も」

男湯の壁一面に広がるのは、堂々たる富士山。
この場所がマリコさんと長年苦楽を共にした仕事場、いろいろな人生劇場を目撃してきました。

堀アナ:「大変じゃないですか?」
マリコさん:「24歳の時は全部がドキドキ」
堀アナ:「昭和から平成に…歴史を見ているわけじゃないですか?」

マリコさん:「今は相談してくる人がいる。『ママ、きょう彼女に帰宅したらプロポーズしようと思っている』」
堀アナ:「そんな大事なことを相談するんですか?」
マリコさん:「『彼女があがってきたら、黙ってて…』という相談も受けたことがある」

マリコさん:「昔はバイク、ブンブンブンで首領になった子が銭湯に戻ってきて、お風呂にきてくれたことがあって、『辞めた方がイイとかではなくて、迷惑だよ!』って言ったらその子は辞めた」
堀アナ:「暴走族のトップだった人?」
マリコさん:「そう。就職もした」
堀アナ:「うれしいね!」
マリコさん:「再度来店してくれた。それがうれしい!」
手を取り合い共に歩んできた50年。
愛し合う2人は一緒にかなえたい夢があります…

トシオさん:「2人で名だたるゴルフ場を制覇したい!」
住所:北海道札幌市白石区本郷通8丁目南1−1 Jスクウェア
定休日:日曜、月曜
※掲載の内容は番組放送時(2026年1月22日)の情報に基づきます。
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