2026.02.16
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その味の原点を求めて向かったのは、すすきの中心部にある「ラーメン 寳龍 総本店」です。

店長 藤井さん:「伝統の味を守りつつ、お客さまに喜んでもらえるようなラーメンを作っています」

北海道民に愛され続ける「みそラーメン」。
時代の変化にあわせて進化を続ける伝統の逸品です。
麺は創業当時から変わらない中太の縮れ麺を使用。
そしてベースとなるのは豚骨スープ。

1日20キロの豚の背骨を10時間かけて煮込みます。
核となるのは、みそダレ!

2種類のみそをブレンドすることで、コクがありながらも後味はすっきり。
「寳龍」ならではの味わいに仕上げていきます。

最後に、熱々のスープをどんぶりにいっきにそそぎ、ネギをのせて完成!
スープと麺がよくからみ、口いっぱいにうまみが広がる満足感たっぷりのラーメンです。

東京から:「大好きです、このラーメン。スープがとても好きで、他のラーメン店より甘みがある。全部飲み干してしまうくらいおいしくて、寶龍メインで北海道にきています」

韓国から:「おいしい」
いまや、地元客だけではなく世界中から愛される「寳龍」のみそラーメンです。
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