数多くの「絶景」を持つ北海道。
観光情報にはなかなか載っていない、「日常の絶景」も多くあります。

今回は、HBC帯広放送局のカメラマン・大内孝哉さんが撮影した、早朝の霧の風景をお届けします。

連載「テレビカメラマンがとらえた“一瞬”の北海道

霧に包まれた早朝の幻想的な光景

明けましておめでとうございます。
2026年最初の掲載になります。

年末年始の十勝平野は冷え込みました。
2025年も最後の最後まで撮影をしておりました。

そして2026年も元旦から撮影をしていて、毎年毎年、どこで仕事を納めてどこで仕事を始めたのか、よく分からない日程をこなしています!
カメラマンには幸せな日程なのでしょうね!

おかげさまで撮り溜めた写真も多くでき、「2026年はどんな景色からお伝えしようか」と迷いましたが、年越し前に帯広周辺が霧に包まれた早朝の日がありました。

とても幻想的な爽快な朝でしたので、お伝えしたいと思います。

・撮影日:2025年12月
・場所:帯広市

・シャッター速度 1/250
・絞り f/7.1
・ISO 400

・カメラ:SONY a7Ⅳ
・Edit. Adobe Photoshop Lightroom

・撮影日:2025年12月
・場所:帯広市

・シャッター速度 1/250
・絞り f/7.1
・ISO 400

・カメラ:SONY a7Ⅳ
・Edit. Adobe Photoshop Lightroom

帯広中心部から少しだけ車を走らせてみると、どこまでもどこまでも霧が続いていました。

なんだか運転していて不思議な気分。

深霧の中にも日差しがあり、霧の隙間を通って、日差しが遊んでいます。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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