2026.02.14
出かける
続いては、まさに冬の時期ならではの動物を見るために移動だ~。
2人が向かったのは、世界自然遺産の知床!
ありのままの自然が残り、希少な動植物が生息していることから2005年7月に世界自然遺産に登録されたぞ~。
今回見る希少な動物は…?

ガイド 加藤さん:「天然記念物に登録されているオオワシ・オジロワシを見てもらおうと思います!」

個体数が少ないことから、国の天然記念物に登録されている、オオワシ・オジロワシ!
特にオオワシは世界に5000羽前後しか生息しないと推定されていているんだ~ 。
そんな貴重なワシの多くが越冬のために、ロシアから、エサを求めて冬の時期だけ道東にやってくるんだよ~!

ガイドの加藤さんにより詳しくワシについて聞いてみよう!

ガイド 加藤さん:「これが実際のオオワシの大きさになります」新くん:「大きい!」
クロちゃん:「わからない!風がすくない所で!飛ばされるって」
ガイド 加藤さん:「飛んでいっちゃいそうですよね」クロちゃん:「すごく大きいってこと?」

ガイド 加藤さん:「翼の端から端で2~2.5メートルくらいの大きさがあります」新くん:「大きい!」

クロちゃん:「よく冷静になったね。正直さ、もっと風がない所でひらいて欲しかったな」

さっそくその姿を探しに、よく見られるポイント、オンネベツ川に向かうぞ~。
ここにはエサである川魚を狙うワシたちが待機しているんだ~。
するとすぐに…

ガイド 加藤さん:「お、後ろのほうに飛んでます!」クロちゃん:「まって本当?あれ」

新くん・クロちゃん:「オオワシ!オジロワシ!」
ガイド 加藤さん:「これはオジロワシの幼鳥ですね。まさにオジロワシです」

オオワシとオジロワシを見分けるポイントは白い部分!
オオワシは、肩としっぽが白いのに対しオジロワシは、しっぽだけが白いんだ~。
全体的な色もオオワシの方が黒っぽくてオジロワシは茶色味が強いから、色に注目すると見分けられるぞ~。
新くん:「幼鳥であんな大きいんですね~」スタッフ:「あれ、オオワシ!」
クロちゃん:「どれどれまって」新くん:「オオワシだ!」

ガイド 加藤さん:「手前も!手前も!手前もいますよ。左側!左側ご覧ください」

クロちゃん:「白いのがいる。わからないもう。2人が指しているワシが違う!2人とも違うのよ。新くんのほうを見るね」
新くん:「オオワシ発見!でも遠い!」クロちゃん:「あ、あれか!」

新くん:「奥にオオワシが1羽いて、手前にオジロワシがいます。オジロワシがこっちにきた。向かってきている」
クロちゃん:「え、どれ?わからない難しい」ガイド 加藤さん:「上のほうの見やすいところに」

クロちゃん:「あ、いたいたいた。見られるじゃん」
無事にオオワシ・オジロワシ、どちらも見られたところで、続いてはレアな体験が待っているぞ~。
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