2026.01.05

暮らす

今週は「寒さ、雪、寒さ、雪」! 天気も気温も変わりやすくなりそう 北海道の天気予報&気象予報士解説/2026年1月5日更新

6日(火)からの週間天気予報

背景は5日午後5時ごろの室蘭情報カメラ

室蘭は、白鳥大橋がくっきり見えています。
今は穏やかですが、きょう5日(月)は雪が降ったりやんだりでした。今週は太平洋側でも雪の降る日が多くなりそうです。

週間予報。日本海側とオホーツク海側です。
水曜の午後は日本海側で雪が降ります。木曜は道北を中心に雪や風が強まり、土曜は日本海側の広い範囲で荒れるおそれがあります。水曜は、朝は北見で‐23度まで冷えますが、日中は広くプラスになりそうです。

太平洋側です。
水曜の午後は天気が崩れて広く雪、海岸部では雨がまじります。土日も広く雪が降り、土曜日は道南で雪や風が強まるでしょう。路面状況の変化に注意して下さい。

6日(火)の札幌の朝昼晩の天気

あす6日(火)の札幌です!朝昼晩の天気をもんすけでお伝えします!
もんすけは、寒そうな顔をしています。あすも厳しい寒さが続き、昼頃まで雪が降るでしょう。大雪にはなりませんが、雪と寒さをしのげる服装が必要です。

水道凍結に要注意

そして、あす6日(火)朝の札幌の最低気温は‐9度で、水道凍結に要注意です。水抜きなどの予防が必要ですが、もし、札幌市内で水道を凍らせてしまった場合は、ご覧の「札管協修繕センター」にご相談ください。年中無休、24時間で対応してくれます。

文・イラスト: HBCウェザーセンター 気象予報士 児玉晃
HBCテレビ「今日ドキッ!」の番組内でも独特(?)なイラストを使って天気をお伝えしています。
HBCウェザーセンターのインスタグラムも開設!予報士のゆる~い日常も見られますよ。

連載「気象予報士コラム・お天気を味方に
月~金曜日に翌日からの天気予報をお伝えしているほか、暮らしに役立つお天気コラム記事もお届けしています。

※5日午後5時時点の情報です。最新の気象情報は、HBCウェザーセンターのホームページなどでご確認ください。HBCは気象庁の認可を2001年に得て以来、民間気象会社の一つとして「HBCの独自予報」を発信しています。

編集:Sitakke編集部IKU

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

この記事のキーワードはこちら

SNSでシェアする

  • X
  • facebook
  • line

編集部ひと押し

あなたへおすすめ

エリアで記事を探す

FOLLOW US

  • X