2026.01.04

暮らす

あの地震、思い出して 今役立つ防災用品を調査!「普段の何倍」も売れたのは?

12月に青森県東方沖で起きた自信では北海道内でも最強震度5を観測し、津波警報も発表されました。
次の揺れに備えてどんな防災用品が役に立つのでしょうか。

【特集】“じぶんごと”防災

ジョイフルエーケー屯田店の防災グッズのコーナーに向かうと防災リュックや食料品、消火器など様々な種類が。
中でも人気なのが、カセットガスストーブです。

ガスが使えなくなったときに、カセットボンベ1本で約2時間半、暖をとることができ、12月9日と10日の2日間だけで20台以上売れたといいます。

ほかにも、地震で食器棚の扉が開くのを防止する商品や防災グッズがセットになったリュックは、2日間で10個以上売れました。

お店の客の数は「ふだんの何倍どころではないというくらい」多かったということで、店では「防災用品の追加発注をかけて在庫を確保できるように動いている最中」ということでした。

今こそ備えを見直して見る機会にしたいですね。

【特集】“じぶんごと”防災

文・編集:Sitakke編集部あい

※掲載の内容は「今日ドキッ!」放送時(2025年12月10日)の情報に基づきます。

HBC報道部

毎日の取材で「気になるニュース」や「見過ごせない事案」を、記者が自分の目線で深掘り取材し、「ニュース特集」や「ドキュメンタリー」を作っています。また、今日ドキッ!の人気コーナー「もうひとホリ」「もんすけ調査隊」も制作しています。最近は放送にとどまらず、デジタル記事、ドキュメンタリー映画、書籍など、多くのメディアで展開して、できるだけたくさんの人に見てもらえるよう心掛けています。北海道で最初に誕生した民間放送の報道部です。

https://www.hbc.co.jp/news/

この記事のキーワードはこちら

SNSでシェアする

  • X
  • facebook
  • line

編集部ひと押し

あなたへおすすめ

エリアで記事を探す

FOLLOW US

  • X