2026.01.04

暮らす

コンビニのマドンナと結婚!看護師・酪農で働くなか続けてきた趣味がつないだ縁とは

2人目:看護師をしながらバンド活動!看護師を目指したきっかけは… 樋渡 祐輔さん(42歳)

樋渡さん:「よる夜勤なので、夜勤のときに食べるものと朝食べるものみたいな感じで。サラダとかも」

樋渡さん:「あすの朝ごはん、朝軽く食べられるもの、飲み物とか中心ですね」
番組スタッフ:「番組で1万円までお支払いするので買い物ついて行ってイイですか?という企画をしていまして…お時間あったら…」

樋渡さん:「ホントですか?ギリギリ大丈夫だ。いいんですか?」

続いて取材に協力してくれたのは、看護師の樋渡 祐輔さん。
2人の子どもをもつお父さんです。

番組スタッフ:「何科の看護師さんなんですか?」
樋渡さん:「精神科です。看護師はたぶんいま18年くらいかな」

18年間看護師一筋!というわけではなかったようで…

樋渡さん:「専門学校卒業して看護師として働き始めてから実家の酪農を手伝わなきゃいけなくて。酪農やっていてそれからまた看護師に戻ってっていう。弟が病気をしまして。弟が復帰するまでっていう約束で実家の手伝いをしていました」

豊富町出身の樋渡さん。
3年ほど実家の酪農を手伝い、病気から復帰した弟に引き継ぎました。
樋渡さんは再び精神科の看護師として働くことに。
そのわけは?

樋渡さん:「一番初めに勤めた病院がたまたま精神科の病院で。精神疾患を持つ方と関わる機会っていうのがそれまでなかったので。病気を抱えて苦しんでるけど、精一杯生きているっていうのはすごく、まだ自分も少年だったので大変な苦労をしている人がいっぱいいるんだなって」

樋渡さん:「もしまた看護師に戻ってくる機会があったらまた精神科で働きたいなと思っていたので」

看護師を目指したきっかけは、意外なところにありました。

樋渡さん:「もともと小さいころから音楽をやっていて。音楽で食べていけると思っていなかったので、『資格取るといいよ』って周りにすすめられたので」

樋渡さん:「こっちもちょっと買っておいて。時間ないときが結構あるので。簡単にできるものはある程度ストックしておかないと…」

妻との出会いも「音楽」がきっかけだったんだそうで…

樋渡さん:「ちょうど僕が仕事をしながら趣味でずっとバンドをやっていたので」

樋渡さんがバンド練習をしていたスタジオのすぐそばのコンビニエンスストアでマドンナ店員として知られていました。

樋渡さん:「地元では有名な感じの人だったので、奥さんが店員をしていて『奥さんが付き合っている人がいない』っていう話を周りから聞いて、行けよって。仕事中に電話番号を聞いてっていう感じで」

きょうも2人で買い物に来たという仲良しのおふたり。

番組スタッフ:「別々に買い物をするスタイル?」
樋渡さん:「いつも一緒なんですけど、夜勤グッズが僕のメインになるので、家の買い物は奥さんにお任せしていて」

ここで、お会計を終えていた妻を発見!

樋渡さん:「あそこにいた!会計終わっちゃってるかな?ちょっと少し聞いてきてもいいですか?打合せさせて下さい」

樋渡さん:「いまHBCのインタビューを受けてて1万円まで買い物してっていうやつ。いま肉とか魚とかいろいろ買っているの。ほかに何かほしいものはある?肉系かい?」
妻:「あんまり買っても冷蔵庫がね。普段使ってそうなものを買ってもらおうかな」

樋渡さん:「作戦会議は終了しました。これで大丈夫かな?『冷凍庫がパンパンになってしまうので気をつけて』って言われたので…」

ここでお買い物終了!
かごの中身はお肉でいっぱいに!

合計金額は9887円でした。
最後にこれから家族でやりたいことについて聞いてみると…

樋渡さん:「色々忙しいですけど、みんなで何か休みを合わせて旅行とか行きたいなって思います。前に研修で大阪にいったのがすごく楽しかったので家族で行きたいなって思います」

※掲載の内容は番組放送時(2025年11月28日)の情報に基づきます。

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HBCテレビにて毎週月~金曜ごご4:50~7:00に放送中。みなさんと一緒に毎日のドキドキを探しに行きます!最新のニュースや天気、スポーツ情報など丸ごと「北海道」にこだわる情報報道番組です。

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