2025.11.27

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3度おいしい「しろみつとろきび」炭火でじっくり…10時間の作業で実感した畑の恵みの裏側

重すぎるダンボール。なにこれ!

ここで師匠から大きめのダンボールを手渡されました。

何気なく持ってみると…

「重い!!!!!!」

思わず大きい声を出してしまいました(汗)。
いったい何が入っているのかと思ったら、その中身は800枚の伝票!

このうち150枚の伝票を整理します。

師匠の作るトウモロコシは基本的にオンラインで販売しています。
お客さんは北海道内に限らず、関東、九州のお客さんまでたくさん!

伝票整理では、2枚組になっている伝票を送付用と控用に半分にちぎっていきます!

この作業はとにかく眠気との戦いでした。
朝から体を使って9時間以上仕事をしたあとに、涼しい小屋での作業です。

「伝票をひたすらちぎっていると無心になるので、ある意味良いリフレッシュになるかもしれない」という師匠。
すごい…まだその境地にはいけない私…快適な環境でゆーっくりと、もう…まぶたが重くて重くて…

再び目がうつろに…まぶたが重いよ…

師匠とお話をしながらなんとか作業を進めていきます。

この日も午前5時と朝早くから作業をしていたので、「毎日早めに寝ているのですか?」と師匠に聞いたところ、遅い日は22時を超えて寝ることもあるそう。
なんと、この伝票作業を夜遅くまで行う日もあるのです!

人気のトウモロコシだけに、栽培以外の作業でも多くの時間がかかっているのだと教えてくれました。

大師匠からは「手伝いに来てよ!」というお言葉もありました。
それほど師匠も大師匠も日々大忙しです。

全国各地で「しろみつとろきび」を待つお客さんのために、最後の力を振り絞り…なんとか終了!ここだけの話、伝票ちぎりは師匠より私の方が早かったですよ(笑)

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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