2025.11.27

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3度おいしい「しろみつとろきび」炭火でじっくり…10時間の作業で実感した畑の恵みの裏側

知らない会話…「最後までできたら相当根性ある」

もはや見えなくなる私…どこにいるかわかりますか?

実は私が芽かきを始めたころ、師匠は「今日ドキッ」の担当ディレクターにこんな話をしていました。

「芽かきを初めてやってみる人の中で、今やっている100メートルの距離を最後までできる人はいないです」

「東峰アナがやり切ったらすごいことですか?」

「相当すごいです、相当根性ある」

もちろん、この会話を私は聞いていませんでしたが、ひたすら畑の中でわき芽に向き合いながら、何が何でも最後までがんばりたい!という気持ちで一歩一歩進みました。

進んでも進んでも終わりが見えません。
何度も立ち上がって、ゴール付近にいる師匠に「あとどれくらいですか?」と声をかけながら作業を進めていきます。

「厳しかったら無理しなくていいよ!」と師匠は言ってくれましたが、弟子としてここは与えられた仕事を最後までやるしかない!

そして約45分…、ようやく無事に100m分の芽かきを終えることができました!

ちなみに100メートルを走った場合の、私の自己最速は16秒台です。
16秒で走れるところが45分…それだけ大変な作業でした。
体感は1時間以上作業していたような気がします(笑)

朝5時の収穫から9時間が経過。

収獲、選別や箱詰め、畑の管理…ヘトヘトです…。

しかしなんと、ここからまだもう一仕事!
もうがんばれないよ(涙)でも今日は弟子入り…最後までやり切りたい!

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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