「デコ活チャレンジ15」には、前年度の市民参加型企画の5倍を超える約550名の応募がありました。また、「みんなのデコ活フェスタ in 小樽」にも延べ約1,100名が来場しました。


デコ活チャレンジ参加者からのアンケートでは
「意識を少し変えるだけで、地球のためになるなら、これからも続けていきたい」(10代女性)
「普段の節約が脱炭素につながると知って驚いた。これからも健康と節約、地球のために続けたい」(40代女性)
「将来の子どもたちのために、今からできることをコツコツと行動しようと思う」(60代女性)
といった声が寄せられました。


デコ活チャレンジ参加者によるCO2削減量の合計は1億1790万7579グラム(デコ活チャレンジリストをもとに計算)にものぼり、このチャレンジをきっかけに、多くの方のデコ活の理解促進とCO2削減へとつながりました。
担当の澤田さんは「イベントに来場した方からも『楽しかった』『また開催してほしい』という前向きなお声を直接いただき、大変うれしく感じています。今後も継続して、市民の皆さんに参加いただける企画や、情報提供をする場を用意していきたいです」と、今回の反響に確かな手応えを感じています。
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取材:にの瀬
編集:Sitakke編集部
※掲載の内容は記事執筆時(2025年9月)(実施レポート部分は2026年2月)の情報に基づきます
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