2025.04.01

暮らす

「失いたくない」小学生が町を動かした「次が非常に近い」巨大地震にどう備えるか

東日本大震災から14年。

30年以内に起こるとされる「千島海溝沿いの巨大地震」で北海道東部では、津波対策が進む一方で気になる観測データもあります。

【特集】“じぶんごと”防災

切迫する“千島海溝”巨大地震

北海道東部の観光の拠点、JR釧路駅では2月に津波避難訓練が行われました。

「直ちに高い場所に逃げてください、避難場所はロイヤルインです!」

JR職員の声が響きます。
海から1キロの場所にある釧路駅。

津波の第1波は、地震発生から33分で海岸に到達し、海抜2.4メートルの駅では、最大5メートルの津波が予想されています。

JRの職員は、利用客を避難場所の隣のホテル 、10 階まで誘導します。

「釧路駅は2階までが津波の浸水が想定されている 。今後もよりリアリティがでるように様々な客を想定して検討したい」

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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