2024.07.21

暮らす

手で触らずにラップで包んだおにぎりで食中毒に…具は「梅おかか」なのにどうして?専門家に聞いた

これから夏本番を迎える北海道内。そんな中、特に注意したいのが、お弁当などでの「食中毒」です。

連載「じぶんごとニュース

まずは、おにぎりをつくった時…すぐにラップで包んでいませんか?
というより、ラップに包んで、おにぎりを握っていませんか?マチで聞いてみると…

こんな風に握りませんか?

30代女性
「ラップをはがすのも面倒なので、そのまま放置しちゃうかも…そのまま、お弁当箱に入れて持っていっちゃう」

30代女性
「むしろそのまま入れています!ラップの中に水滴がつきますよね。見て見ぬふりしていました」

皆さん「やってしまっていた」という人が多かったんですが、実はこれ、気を付けないと、これからの季節『食中毒のリスク』を高めてしまうかも知れないんです。

「ラップで握ることで、手に付いていた菌をおにぎりにつけないという対策はとられているんですけども、それで安心してしまうと危ないです」

そう話すのは、北海道立衛生研究所の大野祐太(おおの・ゆうた)さん。
どんな部分に”食中毒のリスク”が潜んでいるのでしょうか。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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