2024.05.10

暮らす

「新卒だけどすでに辞めたい」そんなとき…「退職代行」って実際どうなのか聞いてみた! 初任給アップの裏に何が?

新入社員にとって、待ちに待った日がやってきました。4月25日は、民間企業の多くは給料日…初任給の日です。

“経済の好循環”の掛け声のもと、初任給の引き上げを決めた会社も多い今年。いわゆる「Z世代」は、初めての給料を何に使うのでしょうか?

初めて受け取る給料は、いつの時代もうれしいもの。

かつての新入社員の初任給の使い道は?

1995年

60代「寮に入っていたので、どんちゃん騒ぎをした…先輩も含めて」

50代「弟がバンドを始めたいと言っていたので、エレクトリックベースを買ってあげた」

阪神淡路大震災が発生し、Windows95の発売で、誰もがパソコンを持つようになった1995年。

この年に入社した、北海道内の新入社員たちの使い道は

「(初月給が出たら何に使う?)遊びですね」
「貯金しますね」
「いろいろ支払いに追われて…全部なくなります」

まだ、バブル景気の余韻も残るこの時代、初任給で「車を買う」と話す新入社員も―。

「いくらぐらい?」とたずねると、「160万円くらい」という答えが!
 
あれから約30年。今年、札幌市内のIT系企業に入社した新入社員にも、初任給の使い道を聞いてみました。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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