2023.11.18

食べる

295円のお弁当!? 創業51年目の弁当屋、地元民に愛されるワケとは(札幌)

50年続く「とりめし」が人気

店員「50年続いた『とりめし』が、やっぱり1番人気です!」

とりめし 530円

五目御飯の上に、鶏のチャーシューが3枚乗った「とりめし」。
「日信」のロングセラーです。 その「とりめし」を追って、オフィスを巡る販売員に同行しました。

お弁当の販売員は、240名いて、 1日30か所のオフィスを巡ります。

着いたらすぐに、お弁当をテーブルに広げて、即席の売店がオープン!

常連客「とりめしが好きなんです。家族にも買って食べさせたこともありますね」

何度でも食べたくなるのが、ロングセラーの「とりめし」。
実は、2日前までに予約をすれば、西区発寒にある日信の工場で、直接買うこともできるんです。

【日信】

住所:札幌市西区発寒15条3丁目3番74号
電話:0120-447-373

工場の中では、「とりめし」以外にも約30種類のお弁当が作られています。

その数を合わせると…

工場長「1日平日で3万食を作っています」

日中と夜間の2交代制で、合わせて150人の従業員が工場で働いています。

1日に炊き上げるお米は1.5トンにもなります!
お弁当の工場ならではの迫力ですが、ロングセラーの「とりめし」は どのように作られているのでしょうか。

今日ドキッ!

HBCテレビにて毎週月~金曜ごご4:50~7:00に放送中。みなさんと一緒に毎日のドキドキを探しに行きます!最新のニュースや天気、スポーツ情報など丸ごと「北海道」にこだわる情報報道番組です。

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