札幌中心部から約1時間半!手軽に絶景が楽しめます。
標高1041メートル。樽前山です。

10分で、もう絶景!

Sitakkeの連載「堀内美里の言いたいことは山々ですが」。

登山が趣味のHBCアナウンサーの堀内美里は、実は文化部出身で、運動神経ゼロとのこと。
そんな美里アナだからこその目線で、初心者におすすめしたい山をご紹介しています!

今回やってきたのは、樽前山。
初心者におすすめのポイントは、7合目まで車で行けること!

車をとめて、10分ほど歩くと…

もう絶景!真っ青な支笏湖を、上から見下ろせるんです。
こんな景色、なかなかないですよね。

自然と「北海道でよかった…」とつぶやく美里アナでした。

今回同行した、私・Sitakke編集部IKUも、文化部出身で、運動神経ゼロ。
日々クマについて取材している身としては、山に入るのは緊張感があるので、正直に言うと嫌だったのですが…
美里アナがいつも登山を心底楽しんでいる様子の原稿を送ってくるので、「10分で絶景なら…」と思って挑戦してみました。

ただ、その10分の道のりは、美里アナの笑顔から想像していたものよりは険しく…一段一段の段差が大きい箇所がありました。「10分だけ」となめてかからず、しっかりした靴と装備で行くことをおすすめします!

日常生活ではなかなか上げない足の高さ。いい運動になります

すっかり登山に慣れてきた美里アナは、ひょいひょい登ります。(ときどき「大丈夫ですか~?」と振り返ってくれる笑顔のさわやかなこと…)

私も、次第にアスレチックのような感覚で、楽しくなってきました。均一な階段ではなく、どうやって登るか考えながら、変わっていく道のりと景色を眺めるのが面白かったです。

ほかの登山者と出会うことも数回ありましたが、「こんにちは~」とあいさつして、道を譲り合います。
ゆっくり、自分のペースで登ることができるので、「美里アナは、こういうところが登山は運動神経ゼロの人にもおすすめと言ってたんだな」と納得しました。

みどりから覗く青空と太陽。深呼吸が気持ちいい!

楽しんで登り始めて間もないうちに、美里アナが「見てください!」と振り返ります。それが先ほどの、支笏湖を見下ろせる絶景スポットです。
「登山に興味あるけど、自分にできるかな…」という方は、山頂を目指さず、まずはここまでだけでも行ってみよう…という作戦もアリかもしれません。

迫力満点!樽前山

樽前山は、支笏湖の南側にある活火山です。

1909年の噴火によって、山頂に〝溶岩ドーム〟ができました。

撮影: TAKU CH 田島 琢さん(ドローンで上空から撮影)

溶岩ドームは今も噴煙を上げ、迫力満点で、北海道の天然記念物にも指定されています。

山頂からは、“異世界”のような絶景が楽しめました。
美里アナが執筆した記事では、絶景写真の数々と、山ごとのおすすめポイント、さらに、お手軽な山ごはんのレシピもご紹介しています!
⇒【札幌から日帰りOK。手軽に絶景、コスパ最強!地元アナウンサーの山ガイド/樽前山

連載「堀内美里の言いたいことは山々ですが

※北海道の山に登るときは、クマについても知っておきましょう。「クマに出会ったら」「出会わないためには」の基本の知恵は、HBCのサイト「クマここ」で、専門家監修のもとまとめています。

HBCアナウンサー・堀内美里(ほりうち・みさと)
北海道生まれ・北海道育ち。2021年入社。HBCテレビ「グッチーな!」「吉田類 北海道ぶらり街めぐり」、HBCラジオ「平野龍一のミライの扉」を担当。登山歴3年。おいしくごはんを食べるために山に登っています。登山の魅力はインスタグラムでも発信中

文:Sitakke編集部IKU

※掲載の内容は取材時の情報に基づきます。

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北海道の女性たちの明日につながる“きっかけ”を届けるWEBマガジン『Sitakke』と連動して、道内各地で根付くパートナーメディアの編集者や様々なゲストを交え、北海道各地で親しまれ愛される、ローカルな人、モノ、場所をお届けします!

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