2023.10.03

暮らす

「こころの傷と、どう向き合うか…?」自衛隊1年目だった私が、東日本大震災の支援を経て、いま伝えたいこと|元・自衛隊員が描く“こころの防災”#2

いつ、どこで発生するかわからない災害。
心構えはどのくらいできていますか?

この連載では、わたしたちの大切な命、そして“こころ”を守るための知恵を、実体験を題材に作成した漫画を通し、お届けします。

連載担当は、札幌在住の二児の母・イラストレーターのヤマモトクミコさん。
ヤマモトさんは、元・海上自衛隊員で、入隊1年目に、東日本大震災の支援に従事しました。

現場にいた女性隊員はわずか。「だからこそ“女性視点”での支援がとても大切だと感じた」と、当時を振り返るヤマモトさん。
この連載では、未曾有の大災害の支援を通し、ヤマモトさんが学んだ「災害のこころ構え」を発信していきます。

→前回の話:「女性隊員の数はわずか・・・」元・海上自衛隊員の私が、東日本大震災の支援を通して、いま伝えたいこと

第2話:「こころの傷と、どう向き合うか…?」支援を通して感じたこと

漫画:ヤマモトクミコ
北海道・札幌市在住のイラストレーター。2010年に、海上自衛隊入隊。入隊1年目で東日本大震災の支援に従事。約10年間、自衛隊員として全国各地を飛び回る日々を過ごし、結婚・出産を経て、退職。独学でイラストレーターに。2児の母。

Instagram: @studio.kimi_cony
X: @kumiko_illust

編集:Sitakke編集部 ナベ子

【参考】
海上自衛隊ホームページ
・「海上自衛隊写真員が撮らえた任務と訓練の歴史」(新人物往来社)

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

この記事のキーワードはこちら

SNSでシェアする

  • X
  • facebook
  • line

編集部ひと押し

あなたへおすすめ

エリアで記事を探す

FOLLOW US

  • X