2023.07.11

出かける

【札幌・7月新スポット】ビール片手に楽しむ!都会の水族館。見どころ3選/AOAO SAPPORO

再開発が進み、新たな施設も続々オープン!

街の姿が変わりつつある札幌中心部。

中でも、いまアツイ2か所が、6月29日、揃って報道公開されました。
いったい、どんな魅力が詰まっているのか?ワクワクポイントに迫りました。

この記事では、都市型水族館「AOAO SAPPORO(アオアオ サッポロ)」についてご紹介します。

狸小路3丁目に面し、商業施設やマンションなどが入る「モユクサッポロ」。7月20日にオープンします。


 
その4階から6階に誕生するのが、都市型水族館「AOAO SAPPORO」です。

魅力①「裏方の仕事こそおもしろい」

4階はエントランス…ですが、目の前にいきなり現れるのは工場のようなプラントです。

ここは札幌ど真ん中。一番近くの海でも15キロ以上離れているため、必要なのが人工海水です。

4階には、館内の水槽150トン分の人工海水を作れるプラントがあり、その心臓部を見ることができるんですが、これも「仕掛け」の一つです。

AOAO生物担当の高橋徹さんは「都会の水族館なので、海水魚のための水を潤沢に使えるわけではない。『裏方の仕事こそおもしろい』のがAOAOの魅力のひとつ」と話します。

魅力②水中の景観に、かわいいペンギンたち!

5階は水中の景観を楽しむ「ネイチャーアクアリウム」。

そして、6階では…

世界で18種類いるペンギンの中で、最も小さなペンギン「フェアリーペンギン」がお出迎え。

体長わずか30センチほど。立派な大人です!

南極大陸周辺に生息する「キタイワトビペンギン」も。

ピョンっと跳ぶ姿、見に来てね

おたる水族館で飼育されていた22羽が、今回AOAOにお引っ越ししました。

魅力③パンとお酒、どこで楽しんでもOK!

さらに、こんな魅力が!

水槽の目の前にお店を構えるのは人気パン店「シロクマベーカリー&」。

パンとお酒が楽しめるという、オトナにもうれしいメニューが並び、ここで購入したものは、館内どこで食べてもOKです。

早速、HBC・堀内大輝(ほりうち・だいき)アナウンサーも、限定メニューの「国産すじ青のり&ホッケフライサンド」をいただきました!

「フライがサクサク!おいしい!ペンギンの鳴き声もすぐそこで聞こえて、まるで狸小路とは思えない…」と非日常感を満喫していましたよ。

まさに都会のオアシス。お気に入りの場所で、時間を忘れて過ごせそうです。

後編の記事では、札幌の新たな“あそびば”「ココノススキノ」についてご紹介します。

文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あい

※掲載の内容は「今日ドキッ!」放送時(2023年6月29日)の情報に基づきます。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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