2023.02.16

食べる

収穫時間は通常の10倍!厳選した特別なぶどうで作る“十勝の宝石”ワイン

HBCで毎週放送中の『グッチーな!』から、”北海道の美味しいもの”をご紹介します。

今回ご紹介するのは、最高級の十勝ワイン「ジュエル オブ トカチ」。
直訳すると“十勝の宝石”。
その特徴は、果実のフレッシュさと、エレガントな味わい。
十勝ワインで開発された「山幸(やまさち)」という品種のぶどうのポテンシャルを
最大限に引き出したワインです。

紹介していただくのは
「北海道 池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」の 今井秀敏さん。

1963年、日本初の自治体ワイナリーとしてスタートした池田町の十勝ワインは、
「ワイン造りはブドウ造りから」という信念のもと、
独自のブドウ品種を開発し、北国特有の酸味豊かなブドウで
辛口・熟成にこだわったワインを製造しています。

ということで、この「ジュエル オブ トカチ」を語る上で欠かせないのは
池田町で独自に開発したぶどうの品種「山幸(やまさち)」。

2020年には、世界的な組織「国際ブドウ・ワイン機構(OIV)」で
日本の品種として3例目、北海道の品種としては初めて
品種登録された特別なぶどうです。

味のこだわりは「山幸」の栽培から。
数多く採ることより、よい房だけを選抜して育てることが最優先。
収穫も、通常の約10倍の時間をかけて、
細かい未熟な粒を切り取るなど慎重に一房一房手作業で行います。

さらに工場での選果も
かなりの人数で手作業で行うほどの徹底した管理。

山ブドウの血を引くやや荒々しい「山幸」から
エレガントさを失わないようにします。

もうひとつのこだわりは
毎年、決して安くはない「フレンチオーク」という種類の新しい樽を使うこと。

そうすることで樽にぶどうの雑味が吸着されると同時に、
樽から、シナモンに例えられるような良い香り~熟成感・複雑味・ボリューム感が
得られます。

今回の聞き手は
「トラットリア・テルツィーナ」の
オーナーシェフ 堀川秀樹さん。

『時間が立てばたつほど・・・抜栓してから味に厚みが出て
酸味のバランスも良いですね』と高く評価するように
飲み方のポイントは
栓を開けてすぐ飲む・・・というより
1時間ほど置いて、空気となじませておくこと。
そうすると、より香りも味も深みが出るそうです。

「ジュエル オブ トカチ」に合う料理はたとえばジンギスカン。

濃い味の肉にはぴったり。
また、エレガンスさも併せ持つので
意外なところでてんぷらや煮込み系の和食~ブリのてりやきなどにも
よく合います。

北海道・十勝の先人たちの苦労と努力が実を結んだブドウ「山幸」を
手間暇を惜しまずに収穫・熟成させた
最高級十勝ワインです。
北のハイグレード食品「ジュエル オブ トカチ」は
HBCショップで販売中。
十勝の飲む宝石を、ぜひご家庭でお楽しみください。

HBCショップ・ ジュエルオブトカチ 販売ページ

グッチーな!

毎週木曜日、あさ9時55分から全力生放送中!話題のスポットやファッション、注目のエンタメ、そして暮らしに役立つ新サービスなどなど! グッチーを中心に、HBCアナウンサーの森有結花、糸賀舜、堀内美里の3人が、ときにはスタジオを飛び出して、とびっきり〝旬な情報〟を1時間にギューッと詰め込んで、皆さんのもとにお届けします!

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