2023.01.29

育む

靴の「捨て時」は?プロが教えるキレイな玄関の保ち方

玄関に靴があふれたり、下駄箱がパンパンで隙間がなくなったり……玄関まわりの整理整頓に頭を抱えている方も少なくないはず。
今回は「靴が多いけどなかなか捨てられない!」とお悩みの方に、札幌在住・整理収納アドバイザーの筆者が「これは捨てても大丈夫!」という3つのポイントをお伝えします。

1:靴の中が剥げている

普段あまり見ない場所ですが、筆者の場合は服を試着するために靴を脱いだときに気づき、恥ずかしい思いをしたことがあります。
靴の中が剥げているなら、たくさん履いた証拠。この状態になると、靴全体をよく見てみても汚れていることが多いです。

2:履くと痛い

しばらく履いていない靴があったら、一度履いて近所を歩いてみましょう。
試し履きだけでは気づけませんが、歩くことで痛かったり、よく靴づれになったりしていたことを思い出すこともあります。

そのほかにも「昔はよく履いたけど、服の趣味が変わった」「年齢的に合わなくなった」など、履いていない靴には何らかの理由があります。放置されている靴は一度履いてみて、手放す判断をするといいでしょう。

3:サイズアウトしている

子ども靴は気がつくとサイズアウトになっていることが多いですよね。大体1年くらいで履けなくなるものです。「可愛くて思い出にしたい靴だから捨てられない……」という場合は、玄関とは別の場所に保管しましょう!
こちらを処分するだけでも、かなりスッキリとした下駄箱になるお家も多いんですよ!

まとめ

北海道は夏靴から冬靴まで色んな種類の靴が必要です。だからこそ、使っていない靴を処分したり、1足購入したら同じ用途の靴は処分したりするなど、ルールを決めて購入する習慣をつけると、パンパンの下駄箱から卒業できますよ!

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文:佐藤ゆきこ(整理収納アドバイザー)
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【ライター:佐藤ゆきこ PROFILE】
元ストック大好き、超ズボラだった整理収納アドバイザー。第2子出産4か月後の夫の転勤で、子どもが増えたのに以前より小さいお家お引越し。そこで片付けを学び、モヤモヤが晴れていく。「片付けでお悩みの方にも、この気持ちを体感してもらいたい」という思いから活動中。

【画像】heisj、プラナ、Non+i / PIXTA(ピクスタ)

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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