
配達員の格好で荷物を持っているのも、警察官に教わりながら指紋を採取しているのも、みんな小学生!
警察官のお仕事を体験した小学生は「指紋が出てきた!」とうれしそうに声を上げます。

8月20日、札幌市北区屯田で開かれた職業体験イベント。
小学3年生から6年生までの約100人が参加し、自動車整備業や、お花屋さんなど、13の職種の中から好きな仕事を体験しました。
参加した小学生は「知らないことを知ることができて楽しかった。少し大人に近づいたような気分です」と話します。


舞台となったのは、架空のマチ「屯田シティ」。
大人の社会と同じく、仕事をすると対価がもらえる仕組みです。
体験後にもらえるスタンプをためると、報酬として会場内で使える専用通貨、その名も「屯田Pay(とんでんぺい)」と交換することができ、実際に買い物やゲーム、食事代などに使えます。

自分で働いて食べる食事の味はどうかな?
「こっちのほうが特別感がある」とにっこりです。
子どもたちは楽しみながら働くことの意義や社会の仕組みをしっかりと学びました。
取材・文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あま
※掲載の内容は、HBC「今日ドキッ!」放送時(2026年8月20日)の情報に基づきます。
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