2021.12.17

ゆるむ

あのジブリ映画の舞台にもなった!北海道にある美しい入り江、その魅力とは?

「思い出のマーニー」の"舞台"のひとつ『藻散布沼(もちりっぷとう)』(浜中町)

海に近い湿原に建つ屋敷で暮らす、主人公のマーニー。ジブリ映画「思い出のマーニー」の公式サイトには、この物語の舞台は北海道ですと書かれています。
『藻散布沼』は、霧多布湿原から続く湿地にある周囲3kmあまりの小さな沼です。かつての海の入り江が、海岸線が後退するとともに取り残されて沼になりました。
夏には霧が多く、曇りがちな気候が、物語の原作・イギリスに似ていることが、モティーフのひとつとして選ばれた理由だといいます。
初夏には、沼の周りに野生の植物が美しい花を咲かせ、海へと続く沼は、漁港としても使われ、昆布漁の季節などには活気を見せます。
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【2021年12月16日 放送】撮影:LOVE PHANTOM 宮川 和之さん(厚岸町 在住)

北海道ドローン紀行

北海道内各地で撮影された珠玉のドローン映像をお届け。 カムイミンタラ=神々の庭といわれた、北の大地や海の魅力、人々の営みを、今までにはない「鳥の眼」でご紹介します。

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