2026.04.07

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「春の5K」に注意!さらに雪が降る地域も 北海道の天気予報&気象予報士解説/2026年4月7日更新

北海道のあす8日(水)の天気と、週間予報を、HBCウェザーセンターの児玉晃(こだま・あきら)気象予報士がお伝えします。
児玉気象予報士が描いた、独特なイラストとともに…。

【この記事の内容】
・ポイント解説
・あすの北海道の天気と気温
・あすからの北海道の週間天気予報
・あすの札幌の朝昼晩の天気

春は「K」に注意⁉

ポーズをきめる児玉晃気象予報士とHBC堀啓知アナウンサー

一歩踏み込んで天気の知識を深めるコーナー、天気のひとホリ!

「春はKに注意!」

「春の5K」、聞いたことある人も多いと思います。春に注意が必要な頭文字「K」のもの、強風、寒暖差、黄砂、乾燥、花粉です。近年では、気圧差や雷も含めて6K、7Kと言われることもあるようです。

どうして、春はこんなに注意点が多くなるのか。
主に2つの要因が考えられます。

まずは上空の強い風「偏西風」です。季節によって位置が変わりますが、春は大陸から日本付近を通るため、大陸から乾いた空気が流れ込みます。

もう一つは偏西風に乗って次々に発達する低気圧がやってくることです。低気圧が黄砂を連れてきたり、低気圧の影響で風が強まったりするため、注意点が多くなるんです。

あす8日(水)の道内は4K(強風、寒暖差、乾燥、ハンノキ花粉)に注意が必要で、雪も降りそうです。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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