
季節はすっかり春!になってきた北海道。
札幌市内も「あんなに積もっていたのに…」気がつけば積雪ゼロ!
でも今シーズン、振り返れば北海道の「大雪」「暴風雪」に翻弄された人は多かったはず…。
冬は毎年やってくる!そして大雪もまた…。
だからこそ一緒に考えたい、あの日の裏側を取材しました。

1月25日、北海道を襲った暴風雪。まだ記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。
日曜日でもあったので、きっと道民だけでなく、北海道を訪れていた多くの観光・ビジネス客にとっても大変な一日でした。
この日、北海道の空の玄関口、新千歳空港は暴風雪によって大規模欠航。空港からつながる二次交通の要・JR千歳線は終日運休に…。
札幌圏の交通はほぼ麻痺状態となりました。
多くの人が移動手段を失い、札幌の交通インフラが抱える課題が一気に露呈しました。
1週間後の2月1日、札幌在住のブロガー・しょーこさん(@kotton105910)が自身のブログとSNS「X」に投稿した言葉が、多くの共感と議論を呼ぶことに。

この記事では、その混乱の中で空港がどのように対応していたのか、刻一刻と状況が変わる中、一丸となって奮闘した現場の舞台裏にまで迫ります。
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