2026.04.06

ゆるむ

『北海道おじさん芸人』あとむさんがいく愛され銭湯…まさかの本棚に目がくぎづけ

銭湯がどんどん潰れる中で…

今回お邪魔するのは、地下鉄北34条駅すぐ近くにある1965年創業の地元に愛される銭湯「奥の湯」。
さっそく3代目店主の古名智明さんにお話をうかがうことに。

あとむさんが継いだ理由について聞いてみると「母親が体を壊して『しんどい』というのを聞いて、ちょっと考えてからやるわと。やっぱり銭湯がどんどん潰れていってるから今だと市内に27軒しかないので、最後の1軒になるまでがんばります」と答えてくれました。

「奥の湯」の湯はやわらかい

「奥の湯」は地下水を薪で沸かしているので柔らかく、入り心地の良いお湯がこだわり。
そんなお湯を沸かしている銭湯の心臓部分、ボイラー室を特別に見せていただきました。

「熱っ!これ、夏やばいっすね。うわーすごい肉体労働ですね、これね。大変だなこれをずっとやっていただいて。銭湯好き代表としてありがとうございます」

あとむさんから感謝の言葉が溢れます。

「奥の湯」のこだわりがわかったところで、次は脱衣所をチェック。

HBC報道部

毎日の取材で「気になるニュース」や「見過ごせない事案」を、記者が自分の目線で深掘り取材し、「ニュース特集」や「ドキュメンタリー」を作っています。また、今日ドキッ!の人気コーナー「もうひとホリ」「もんすけ調査隊」も制作しています。最近は放送にとどまらず、デジタル記事、ドキュメンタリー映画、書籍など、多くのメディアで展開して、できるだけたくさんの人に見てもらえるよう心掛けています。北海道で最初に誕生した民間放送の報道部です。

https://www.hbc.co.jp/news/

この記事のキーワードはこちら

SNSでシェアする

  • X
  • facebook
  • line

編集部ひと押し

あなたへおすすめ

エリアで記事を探す

FOLLOW US

  • X