2026.04.06
ゆるむ
今回お邪魔するのは、地下鉄北34条駅すぐ近くにある1965年創業の地元に愛される銭湯「奥の湯」。
さっそく3代目店主の古名智明さんにお話をうかがうことに。
あとむさんが継いだ理由について聞いてみると「母親が体を壊して『しんどい』というのを聞いて、ちょっと考えてからやるわと。やっぱり銭湯がどんどん潰れていってるから今だと市内に27軒しかないので、最後の1軒になるまでがんばります」と答えてくれました。

「奥の湯」は地下水を薪で沸かしているので柔らかく、入り心地の良いお湯がこだわり。
そんなお湯を沸かしている銭湯の心臓部分、ボイラー室を特別に見せていただきました。
「熱っ!これ、夏やばいっすね。うわーすごい肉体労働ですね、これね。大変だなこれをずっとやっていただいて。銭湯好き代表としてありがとうございます」
あとむさんから感謝の言葉が溢れます。
「奥の湯」のこだわりがわかったところで、次は脱衣所をチェック。
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