2026.04.02
育む
まず、動物撮影のときは 動物にストレスを与えない ことが基本になります!
フラッシュを使用しない、自撮り棒など動物を驚かしてしまう可能性のある道具は使用しない など、動物にストレスを与えないことが基本となります。
ルールを守って写真撮影を楽しみましょう!
動物をよりかわいく撮りたいなら、ふれあいができる観光牧場がおすすめ!
私も大好き!日高町の「おひさま牧場」もとっても楽しいですよ~!
動物園だと柵があったり離れたところからしか見られなかったりしますが、より近くで撮れるだけでなく、撮る角度も自分で決められるのが魅力です。
たとえばしゃがんで動物の目線の高さで撮ると、足が短いミニチュアホースさんも体全体がしっかり写って良い感じになります!
このように被写体が写真の中央にある写真を、 「日の丸構図」 と呼びます。
普段から何気なく撮ることが多いのは、きっとこの日の丸構図ではないでしょうか?
続いて、おうちの中でペットを撮影するときのポイントもご紹介!

あるある…とうなずいてくださっている猫飼いさんも多いことでしょう…
どうして猫ってスーツケースに入りたがるんでしょうね…
こんな日常風景も、ぜひとも残しておきたい写真のひとつ!
でも、スーツケースの中身はあんまり写したくないし、家の中も散らかっているし…なーんて状況で、撮るのをためらってしまうことってありませんか?
そんなときは、スマホカメラの 「ポートレートモード」 がおすすめです!
写したくないものは、ボカしちゃえばいい んです!
ボケて映り込んでいる分には、写真の演出の一部みたいに思えてきませんか…?
写したくないものは ボカす、被写体の後ろに隠す、撮る角度を変えて入らないようにする 。
そんなテクニックも覚えておくと、撮りたいのに撮れない!なんて悩まずに写真撮影を楽しめますよ!
最後に、風景を撮るポイントを解説します!
パートナーメディア