2026.04.02

育む

子ども&動物をスマホでもっとかわいく撮りたい!プロが教えるきょうからできる7つの技

「3分割構図」でプロっぽさ爆誕!

ウトナイ湖野生鳥獣保護センターにて(撮影:ミラーレスカメラ)

それは、「3分割構図」という写真の基本構図!
これを覚えておくと、プロっぽい写真が簡単に撮れちゃうんです。

まず見ていただきたいのが上の1枚。

ウトナイ湖野生鳥獣保護センターで望遠鏡をのぞいている息子なのですが、非日常的な体験をしている姿ってとってもステキですよね。
やっぱり親として、子どもの好奇心が高まっている表情もしっかり写真に残したい…!

それなら、「今何が見えてる?」「どこかに動物いるかな?」と会話を続けながら、顔が見える一瞬を狙うのがベスト。

こういう写真は、カメラ目線じゃない方が自然ですよね。
あえて視線をカメラ側に誘導することなく、自然体の姿を撮影するのもステキなんですよー!

そして、ここで「グリッド線」にご注目!

右側の縦線上に子どもがバッチリ配置されていますよね。

このように、縦横をそれぞれ3分割したグリッド線の上やグリッド線同士の交点の部分に被写体(写したいもの)を配置している写真のことを「3分割構図」と呼びます。
カメラ初心者さんにもおすすめな基本構図なので、ぜひ覚えておいてくださいね!

こうやって撮ることで、とってもステキな雰囲気の写真になります。
ぜひ、マネして撮ってみてくださいね。

さらにもう1点。
背景をボカして良い感じの雰囲気で撮りたい!ってとき、ありませんか?
そのテクニックもご紹介!

「ポートレートモード」は背景との距離感がカギ

ポートレートモードではF値(絞り)が調整できます(iPhoneカメラの操作画面より)

スマホカメラで「ポートレートモード」を選ぶと、「F値(絞り)」を調整して写真のボケ感をお好みで変えることができます。

なお、ポートレートモードで撮影していれば撮影済みの写真のF値を変更することも可能です。写真フォルダから写真の編集画面を開いて、調整してみてくださいね。

F値は小さければ小さいほど背景がボケやすく、大きければ大きいほど背景はボケずにくっきり写ります。

ただし、被写体(写したいもの)が手前にあってそのすぐ後ろに壁などの背景がある(=被写体と背景の間の距離が短い)場合には、F値を変更しても背景はボケません。
つまり同じF値でも、背景との距離によって写真のボケ感は変わってしまうんです。

うまくボケ感を出したいときには背景との距離も意識してみてくださいね!

では続いて、動物撮影のコツを伝授します。
ペットがいる方や動物が好きな方は必見です!

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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