2026.04.02
育む
動き回ってて止まってくれない。写真がブレてしまう。カメラ目線をくれない。
…などなど、悩みが尽きない子どもの撮影。
痛いほど分かります…
私もプロのフォトグラファーとして普段からたくさんの子どもたちの撮影をしていますが、本当に難しいと感じています(苦笑)
ズバリ子ども撮影のポイントは、「カメラを意識させないこと」!
『こっちは勝手に撮ってるけど、好きにやっててね〜』くらいのスタンスの方が実はうまくいきます。
コツは、 カメラを構えつつも会話を止めない こと。
写真を撮るときはシャッターを押すことに集中しがちですよね。
撮影者がカメラの操作に集中してしまった一瞬で、子どもの意識は別のところに移ってしまいます。
その結果、いつの間にかカメラ目線じゃなくなっているなんてことも…
なので、子どもと楽しく会話を続けたまま、写真を撮っていくのがおすすめです!

こちらの写真は千歳市にあるサケのふるさと千歳水族館でのひとコマですが、カメラを意識させてしまうと真顔になりがちなので、「下の水槽深いね〜」「お魚いっぱいだね〜」なんて会話をしながら撮ると、いつもと違ったステキな写真が撮れますよ♩
特に水族館内は薄暗い場所が多いので、自動補正してくれるスマホカメラの方が実は撮りやすいです!
さらに、ステキな写真を撮りたいあなたにおすすめのテクニックがあります!
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