2026.04.01
ゆるむ
今週も インスタグラム「北海道3大かわいい動物」プロジェクト に寄せられたみなさまからのお写真をご紹介します。(2026年3月23日〜27日ピックアップ分・後編)
前編の記事では「恋のライバル」?かわいいエゾクロテンの兄弟の写真などをお届けしましたが、この記事は後編です。


森を滑空するエゾモモンガ、その飛んでいるいわゆる「飛びモモ」の撮影は、とってもむずかしいのですって話は、何度か書かせていただいているのですが「きょうの1枚」は、なんと!AF(オートフォーカス)つまりピント合わせはカメラにおまかせ!で撮影されたモノなのだそう。
これはもう…ちょっとした奇跡です。
とはいえ毎回うまくいくわけではないそうで、やっぱり「飛びモモ」は気まぐれで手ごわい被写体です。
見事な「飛びモモ」と、もう1枚アップされていたのはピンクの肉球がなんともかわいらしい、足もとのアップショット。
マイナス20度を下回ってご飯を食べているエゾモモンガのカラダの上に、どんどん霜がついていくような寒い朝に、モモちゃんのピンクの指先がしもやけになってしまわないかいつも心配になるのです。
人差し指と親指がでているカメラ用の手袋を使っている私はモモンガ撮影に夢中になり、気づいたらしもやけになっていて、2本の指の皮がペロリとむけてしまったことがあります。
なんでエゾモモンガはしもやけにならないのでしょう?
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