2026.04.05

食べる

肉汁染み出す小籠包に、さっぱり酢豚…店自慢の味をちょっとずつ楽しむ幸せ【函館】

職人が腕を振るう中華料理店ならではの一品を主役に副菜やスープ、デザートも味わえるランチセット。王道、新作、冬限定メニュー…店お薦めの味を堪能♪

函館を楽しむライフスタイルマガジン・ハコラク編集部から、
「本格的な味を心ゆくまで 絶品中華ランチ」特集をご紹介します。

中華料理 李太白 RI-HAKU

2003年にオープンした「李太白」は、佐々木祥太料理長を中心にしたスタッフが
腕を振るい、本格的な中華を気軽に食べられる人気店。

デザートの杏仁プリンは、ゴム風船に充填しており、ピックで刺してツルンとむけるのもユニーク。

店厳選のさまざまな料理を少しずつ取り揃えた「李太白セット」は、ランチタイム限定メニュー。

せいろの中には、ゴロゴロとした鶏肉やシイタケ、ニンジンが入ったちまきのほか、
かむと薄皮からジワリと肉汁が染み出す小籠包、もっちりとしたシューマイなどが並ぶ。

ほか、カラッと揚げた春巻き、豚ヒレ肉の唐揚げと野菜を合わせ、
黒酢で仕上げた口当たりさっぱりの酢豚、ほんのりとレモンの酸味が利いたエビマヨ、
滑らかな舌触りとミルキーな味わいの杏仁プリンなどどれも魅力満載。

一品料理では細切りピーマンがシャキシャキとした食感の「チンジャオロース(豚肉)」が好評。
軽く油通ししたピーマンは1皿あたり8~10個分を使用する。

掘りごたつの個室やテーブル席も用意し、最大40人まで利用できる広間もある。

中華料理 李太白 RI-HAKU

北海道函館市宮前町30-2
セイコービル1F
☎0138-42-7778
11:30〜15:00
17:00〜21:00(各30分前L.O)
水曜定休 禁煙 P有り
キャッシュレス決済利用可
函館新聞デジタル
※掲載の内容は 2026年1月の取材時点によるものです。
 最新の情報は各店舗にお問い合わせください。

ハコラク

ハコラクマガジンでは、20代から50代の男女をターゲットに毎回異なる切り口で特集を企画。 グルメ、ビューティー、レジャー、ヘルスケア情報を中心に、より日常を楽しむためのライフスタイルを提案しています。

https://hako-raku.jp/

この記事のキーワードはこちら

SNSでシェアする

  • X
  • facebook
  • line

編集部ひと押し

あなたへおすすめ

エリアで記事を探す

FOLLOW US

  • X