2026.03.30

食べる

【小樽の新店】特産ニシンのオープンサンドがワインに合いすぎて…「パン飲み」にはまるカフェ&バル

列車を眺めながら道産ワインとオープンサンドを堪能

店舗の奥にはテーブル席もありますが、オススメしたいのはカウンター席!眼下には線路があります。

小樽駅を出て余市方面へ向かう場所なので、走っている本数はそう多くはないのですが、時々1両もしくは2両編成のローカル列車が通っていきます。
これが何とも風情があってよいのです。

そんな雰囲気の中、後志地方を中心とした道産ワインを片手に、ワインが進むおつまみが楽しめるわけです。

バルタイムは午後4時からで、400円のチャージ代かかりますが、海苔バターカナッペが付いてきます。これだけで飲めます(笑)

見るからにワインが進みそうな、前菜盛り合わせ。
写真は2人前ですが、1人前からオーダー可能です。

小樽を代表する魚・にしんのマリネもありました!
できるだけ小樽や北海道産の食材を活かしたメニューを提供しようということで、オープンサンドにも「道産ニシン&りんごのピクルス」がラインナップされていました。

これがまた、白ワインに合いすぎまして…
さっそくおかわり!!

同じ小樽市内にある、オサワイナリーさんの白ワイン。一口飲んだら思わず顔がにんまりしてしまいました。

北海道アリゴフォンデュ

バルタイムだけでなく、ランチタイムやカフェタイムのメニューもパン好きがニンマリしてしまうメニューばかり!

坂のフレンチトースト

札幌からわざわざ行く価値のある、小樽の新しいスポットです^^

ソロ飲みビギナーにおすすめのポイント

●ゆっくり過ごせるカウンター席がある
●お一人様にもちょうどよいおつまみがある
●小樽というノスタルジックな空気感がソロ飲みに最高!

坂と線路とバゲットと

北海道小樽市稲穂3丁目22-1
電話番号 0134-23-1006
営業時間 午前11時~午後9時30分(ラストオーダー午後9時)※時期により変動あり
定休日  不定休あり※詳細はInstagramにて
午後4時以降はチャージ400円/禁煙/現金・クレジットカード・コード決済各種OK
公式インスタグラム

▼これまでにご紹介したお店MAP

連載「#ソロ飲みのススメ」

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文・写真:オサナイミカ(一部、先方提供)
編集:Sitakke編集部あい
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【ライター:オサナイミカ PROFILE】
札幌生まれ・札幌育ちの、アルコールをこよなく愛するアラフィフ、高校生の息子の母。 (株)リクルートが発行する情報誌生活情報サンロクマル(現Hot Pepper)の営業を経て、 2007年よりWEB情報サイトSapporo100milesの編集長として15年間、札幌や北海道の食と観光の情報を 【オサナイミカのつぶやき】を綴り続け、2022年11月からはSAPPORO YARDにて、【オサナイミカが行く!】をスタートしている。

※掲載の内容は取材時(2026年2月)の情報に基づきます。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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