2026.03.30
深める
しっかしなるほど。
自分のことを振り返ってみると、店と家との間の道を歩む最中、出勤時はこころのどこかで「よし今日も、自分のできることをやるっきゃないか」と密かに覚悟を決めていたり、はたまた退勤時は「今日のあのトークやおもてなしは、〇〇の意味でよかったな/わるかったな」と、無意識のうちに反省会をしていたり。
あたしにとっては通勤路が、自然に気持ちを切り替えていくためのいいきっかけになっているのかもなぁと、目下のお手紙のおかげで気づいたのですが。
そうなると、そうした物理的な場面転換がない在宅勤務は、「うみ」さんも書いていらっしゃるように「自分のモチベーションをコントロール」するにあたって、並ではないテクニックというか、通常よりもかなり積極的な自己統御が求められるのかなぁ。
「仕事自体が緊張感があるもの」となれば、その傾向はなおさら強まるんじゃないかと、あなたの状況について一方的に妄想をふくらませておりました。
にしても、とってもリアルだなと思ったのは、「気持ちを切り替えるためだから…などといいわけをして、つい食べてしまう」とつづられていた部分。

そうよね。食べるっていう行為なんだけれど、これってメンタルリセットの機会に使う人、結構多いわよね。
あたしも全く例外ではないというか、以前にも書きましたが、このコラムの執筆やデスクワークに行き詰まったときなどは、グミなどの噛みごたえあるものを口にふくむことで、目の前の閉塞感を咀嚼でぶっ飛ばそうと毎度しております。
調子に乗って一袋一気に胃に入れちゃったりして、ご飯食べるタイミングつかめなくなっちゃうこともしばしば。あれめっちゃ後悔すんのよ。
だから「食べたあとに気持ちがスッキリしないこともある」って「うみ」さんが吐露してくれている部分、めちゃめちゃ共感しちゃったんです。
あたしたち、どうやら仲間みたい!いえーい!←
…なんて言ってる場合じゃないか。「うみ」さんはきっと今、悩みの日々を送っているわけだしね。
しかもあなたの場合は、はかりに表示された目に見える数字まで、一種の縛りになってしまっている。これは大変だ。
その上、今回のお悩みには、快適な働き方や自分自身のメンテナンスの適切な仕方などといった、様々な話題が絡みついて、より事が複雑になっている気がする…!
ということで、まんまと何個目かのハードグミを片手に、何をどう語っていこうかと考え込んでしまっている自分が、今キーボードの前にいるのでした。
■ダブル不倫中です…この恋、本気にしてもいい?その答えの「カギ」をつかむアドバイスとは
パートナーメディア