
4月から始まる違反自転車の「青切符」制度。
違反の種類は、「2人乗り」や「信号無視」など113種類に上ります。
違反した場合も、悪質な場合を除きまずは口頭で指導・警告されるケースがほとんどですが、悪質で危険な違反の内容にはすぐに「青切符」反則金を科される違反があります。
■自転車に乗りながらスマホを使用する「ながらスマホ」は反則金1万2000円
■遮断機が降りている踏切に、自転車で立ち入りは反則金7000円
■ブレーキが壊れている、あるいは元から付いていない自転車の運転は反則金5000円
重大な事故につながる危険が高いという理由で、この3つは即「青切符」です。

また、今回の道交法改正では車やバイクが自転車を「追い抜く」ルールも新しく定められました。
「追い抜き」とは、車がセンターラインを越えないまま、自転車の脇を通り過ぎていく行為を示します。
こうした「追い抜き」の際、車やバイクは「十分な間隔をあける」あるいは「安全な速度で横を走る」ことが義務付けられました。
道警によりますと、目安として車と自転車の距離は少なくとも1メートル。時速20キロから30キロで「追い抜く」ということです。
新生活で自転車に乗り始める人も多いと思いますが、改めて自転車の基本ルールを確認して、気をつけましょう。
連載「じぶんごとニュース」
取材・文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あい
※掲載の内容は、HBC「今日ドキッ!」放送時(2026年3月24日)の情報に基づきます。
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