2026.03.25

暮らす

日本全国、釧路に逃げろ!?「何気ない対策じゃ乗り切れない」医師が解説する花粉防衛策

早め早めに!

一般的に花粉は晴れて気温の高い日や、乾燥して風の強い日に飛びやすいと考えられています。

道立衛生研究所の平島洸基研究員は「シラカバについては特に平均よりも多いと予想されますので、そのシラカバの花粉が飛び始める4~5月頃は特に気をつけてほしいと思います」と呼びかけます。

札幌を中心に花粉の大量飛散が予想される中、南22条おとなとこどものクリニックの小林俊幸院長は、例年以上の対策を呼びかけています。

「これまでの何気ない対策では不十分。普段からしっかりマスクや花粉症用の眼鏡で花粉を物理的に遮断することが大事」

また、花粉症の薬を服用している人は、症状が出る前から飲み始めることが重要だと言います。

「症状がいったん出てしまうと、なかなか薬では症状を抑えきれなくなってしまうので、花粉飛散の2週間前をめどに薬の内服を開始してほしい」

早めの服用には「症状が出るのを遅らせるとか、症状のピークを落ち着かせる作用」があると説明します。

HBC報道部

毎日の取材で「気になるニュース」や「見過ごせない事案」を、記者が自分の目線で深掘り取材し、「ニュース特集」や「ドキュメンタリー」を作っています。また、今日ドキッ!の人気コーナー「もうひとホリ」「もんすけ調査隊」も制作しています。最近は放送にとどまらず、デジタル記事、ドキュメンタリー映画、書籍など、多くのメディアで展開して、できるだけたくさんの人に見てもらえるよう心掛けています。北海道で最初に誕生した民間放送の報道部です。

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