2026.03.20

食べる

本場ではこれはカレーじゃない!?濃厚で奥深いスパイスの世界に新しい扉が

カレーとはちがう?本場の事実

そして、カレー…ふふふ…
こちら、ぱっと見カレーのようにも見えますが、実は「カレー」とは謳っていないのです。

私が頼んだAセット(1000円)は、タンドリーチキン(特製グリーンソース)、ナンまたはライス、アチャール、日替わりスープがセット。

なるほど、これはグリーンソースなのか!

そう思って、口に運んでみると…濃厚で深い味わいとスパイスが口の中に広がり、とってもおいしい!

いわゆるインドやネパール料理屋さんで食べる、「ほうれん草を使ったカレー」と言われたら、そうだな…と思うような風味で、スパイスの効いた味わいでした。

タンドリーチキンも間違いないおいしさ!

「これは、カレーとは違うのですか?」と聞くと、「インドやネパールの人にとって、カレーというジャンルがあるわけではないのです」と店長さんが教えてくれました。

和食でも、出汁で煮込んだらすべて煮物なわけではない、というのと似ているかも?とのことでしたよ。

スパイスの世界は奥深い…!

こちらのお店では、あえてわかりやすい「カレー」と言わず、スパイスをベースにした多様な料理をそれぞれの呼び方でメニューにしているそうです。

とはいえ…カレー好きの皆さんが大好きな、あのスパイシーな世界が広がっていますから、ぜひ楽しんでいただきたいおいしさです。

そして、タンドリーチキンの味つけも絶妙で!
やわらかいチキンとスパイス…うまみのハーモニーがたまりません!

セットの日替わりスープも、お豆などがたっぷりで沁み渡るおいしさ。
スパイスは強すぎず、やさしく寄り添うような味わいで、ほっとする一杯でした。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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