2026.03.19

暮らす

「手袋はパンツと同じ…」「転ばぬDNA」北海道民あるあると本音つまった一句

あるあるが満載!

『雪かきが 運動不足の 免罪符』

この川柳は、北海道と第一生命がコラボ企画した「第7回どさんこ北海道自慢サラ川」の入賞作品です。
サラ川とは「サラッと一句!わたしの川柳コンクール」の略です。

北海道のあるあるが詰まった川柳について、街ゆく人たちに、どの作品が気になるか聞いてみました。

『ウニイクラ 身近にあれど 雲の上』

この句について60代の男性は、「手が届かないなあという感じがすごく出ていると思います。最近は物価高がはびこっているので身近に見えるところにはあるのですが、ちょっと高くて、自分たちには手が届かない」と話します。

「最近、いつウニを食べましたか?」と聞いてみると「いつ食べましたかね。覚えていないです」とのことでした。

20代の女性が気になった川柳はこちらでした。

『ニセコ町 語学留学 お手軽に』

「ここは海外かなと勘違いしたので。実際、ニセコに行ったときに、本当に外国人しかいなくて、本当に行けば留学になるなという感覚があったので」

HBC報道部

毎日の取材で「気になるニュース」や「見過ごせない事案」を、記者が自分の目線で深掘り取材し、「ニュース特集」や「ドキュメンタリー」を作っています。また、今日ドキッ!の人気コーナー「もうひとホリ」「もんすけ調査隊」も制作しています。最近は放送にとどまらず、デジタル記事、ドキュメンタリー映画、書籍など、多くのメディアで展開して、できるだけたくさんの人に見てもらえるよう心掛けています。北海道で最初に誕生した民間放送の報道部です。

https://www.hbc.co.jp/news/

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