
父・博史さん(61)は、当時の驚きをこう語ります。
「高校卒業までは一生懸命スキーに打ち込んでいたが、インターハイの北海道予選で優勝してそのインタビューで『僕はもうスキーは高校で辞めます』と」
5歳からアルペンスキーに打ち込んだ村瀬さん。高校では、全国優勝する実力の持ち主でした。
なぜ、頂点に立ちながら別の道を選んだのでしょうか。
「やっぱり自分より速い選手たちが周りにいっぱいいて、自分の限界が少しずつ見えてきたので、大学4年間は貴重な時間なので、スキーよりは別の時間に充てたほうが自分の人生のプラスになるんじゃないかと」
村瀬さんは決断の理由をそう話します。
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