
村瀬さんが勉強法について教えてくれました。
「論証集(教材)を自分で作った。予備校の論証集だと文が決まっていて、接続詞も選べないので、自分の流れで吐き出したい。本番で書きたい。大事なところを基本書から引っ張ってきた」
教材は手づくりです。
全部が大事だということで、非常に熱量のこもった仕上がりになっています。

「個人的に緑が好きなのと、目に優しい色で好きで使っている。ここまでで100本くらい使った」と、村瀬さんは話します。
さらに、ブツブツと唱えて暗記をします。
村瀬さんは、「不動産に関する物権の変動の対抗要件…」と口に出しながら知識を定着させていきました。
3月の試験合格まで、2年間、毎日10時間、勉強に向き合いました。
一方、家族は、村瀬さんの思いを意外な形で知ることになったといいます。
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